コーヒー豆|中米・カリブ海

中米カリブ海のコーヒー豆

ハイチ マールブランシュ ハイロースト


■産地の特徴■
カリブ海にあるイスパニョーラ島の西1/3がハイチ共和国(東2/3がドミニカ共和国)です。主要産業は農業 で、なかでもコーヒー豆は重要な輸出品です。たび重なるハリケーン被害により、コーヒー栽培は壊滅的な打撃を受けました。近年、欧州のNGO団体の支援 (総生産量の90%がヨーロッパに輸出)のもと、コー ヒー産業はようやく復活の兆しが見え、輸出も再開されました。
COOPCABのコーヒーは、ハイチ最高峰ラ・セル山(2,860m)の麓で育てら れています。今回入荷した「CMIA Mare Branche」は標高1400-1650mという高山で栽培されたものです。カリブからの風、豊かな雨と石灰質土壌が作り出した、ハイチコーヒーならで はの甘い香りをおたのしみください。
生産地区:ティオッテ地区マールブランシュ COOPCAB(ベレアンセ地区コーヒー生産者協同組合)99年設立7カ所の共同組合のうち「CMIA」という組合
「CMIA Mare Branche」クロップ:2011/2012 サイズ:スクリーン17UP
品種:ティピカ種  精製方法:フルウォッシュド 天日乾燥・標高1650m
2012年11月日本入荷豆(2014年3月17日をもって販売終了になりました)
■味わいの特徴■
気品のある豊かな香り、柔らかで深みのあるコク、ほどよい酸味が魅力の「ハイロースト」でお届けします。ハイチコーヒーの軽やかさを持ちながらも、この豊かなコクは、高山ハイチならではのものといえましょう。
夏の青空が似合うコーヒーです。事務所の片隅で飲んでも、カリブの青空の下へトリップできそうです。豊かな香味。いつまでもこの余韻に浸っていたいと思います。また口当たりよく飲みやすいコーヒーでもあります。

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