コーヒー豆|アジア・オセアニア

アジアのコーヒー豆

マンデリン アチェガルーダ シティ


■産地の特徴■
マンデリンの個性は、スマトラの風土・環境とともに独特の精製方法(スマトラ式)から作られるのです。 古くからのマンデリン栽培エリアで、ティピカ系の木がほとんどのため、マンデリン本来のアロマが濃厚です。同じマンデリンの古い栽培エリアである北スマトラ・リントン産に比べ、ボディ・甘味・酸味がやや強いのが特徴です。これはリントンが台地状で平坦なのに比べ、タケンゴン近郊は山間部で傾斜地で栽培されているため、寒暖の差がより激しい環境下で栽培されているためと思われます。 今回ご紹介するのはタケンゴン地区からやってきた「アチェガルーダ」です。豊富な甘味・コクが魅力のマンデリンです。 4回ハンドピック済みの生豆は雑味がなくクリアな味わい。「ウルトラマンデリン」と比較すると、マイルドでうまみたっぷり、クリーンカップ。
アチェ州中部アチェ県タケンゴン近郊「アチェガルーダ」
標高1300~1400m グレード:スーパーG以上 
品種:ティピカ種
精製方法=スマトラ式
2015/16クロップ(グレインプロ仕様)2016年入荷豆
■味わいの特徴■
「軽やかで芳醇なマンデリンフレーバー」「豊富な甘味とコク、酸味のバランスの良さ」 豊富な甘味とコク、酸味を活かした、うまみたっぷり「中煎り」マンデリンです。 この焙煎度ですと、適度な苦み・甘味・コク・酸味のバランスがよく「アチェガルーダ」のマイルドなうまみを堪能することができます。しっかりしたボディ感とクリアな飲み口を両立。冷めても味がにごりません。 焙煎度はふつうのシティロースト。→フレンチローストもあります。

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