コーヒー豆|アジア・オセアニア

アジアのコーヒー豆

マンデリン スマトラタイガー フルシティ


■産地の特徴■
インドネシア・北スマトラで生産されるマンデリンコーヒー。苦み系を代表するコーヒーで、マンデリンフレーバーともいえる魅惑の香りを持ち、その個性は「マンデリン」というコーヒーの1ジャンルとして確立しています。
マンデリンの個性は、スマトラの風土・環境とともに独特の精製方法(スマトラ式)から作られるのです。「スマトラタイガー」はリントンニフタ、ドロックサングルール、シボロンボロンの小農家から集買した完熟豆からセレクト。ハーベストシーズン中に完熟したチェリーを同じ木から3度にわたって収穫するトリプルピックで生まれたマンデリン。
今回もグレインプロ梱包でやってきました。「ハンドピック不要」と言われるスマトラタイガーですが、テストローストでは1焙煎で1粒取るか取らないかだったので「不要」と言って間違いありませんね。
北スマトラ州リントンニフタ、ドロックサングルール、シボロンボロンの小農家
品種=ガロンガン、ラスナ、カチモール
標高1200m 100%天日乾燥 精製方法=スマトラ式
スクリーン19UP 規格:スペシャル・プレバージョン 
2015-16クロップ(グレインプロ仕様)
日本入荷=2016年夏(2016年10月11日から「2016豆」で販売を再開します)
■味わいの特徴■
豊富なうまみ、重層的に広がるマンデリンフレーバーが魅力のコーヒーです。やさしく包み込むような苦み、広がる自然な甘味・コク。飲み口がよいので気がつくとカップは空になり、またお代わりしたくなる。また冷めてもおいしくいただけます。
「スマトラタイガー」が再入荷。今年入荷したばかりのフレッシュな若虎です。焙煎度はそのフレッシュさを活かしたやや浅めの「フルシティ」ローストでお届けいたします。苦みが立ち過ぎず、甘味・コク・香りを活かした焙煎度です。ふたつのウルトラマンデリンとは個性が異なるので住み分けができそうです。

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