コーヒー豆|アフリカ

アフリカのコーヒー豆

ルワンダ アバトゥンジ フルシティ


■産地の特徴■
ルワンダは赤道直下にある中央アフリカの内陸国で、人口約900万人、四国の1.5倍ほどの面積の小さな国で す。もっとも低い場所でも標高1000mの高原にあり「千の丘の国」と呼ばれるほど丘陵の多い土地です。降雨量も多く、緑豊かな美しい土地では、コーヒー とともにお茶の栽培も盛んです。ルワンダ西部にあるアバトゥンジ農園の近くにはナイル川とコンゴ川の源流が流れています。
ルワンダでは数少ないシングルエステート・アバトゥンジ農園。ナイルコンゴ・マウンテンズコーヒー社(チャト・ウォッシングステーションを運営)のマネー ジャー、ピエール氏が所有している小農園です。この土地は1904年にドイツの宣教師により、コーヒーが持ち込まれました。
西部州ルシジ地区ニャカニニャ
西部州ルシジ地区ニャカニニャ
農園名:アバトゥンジ農園 標高1750m 年間降雨量2200ミリ 
精製方法:フルウォッシュド 100%天日乾燥
品種:ブルボンロングベリー種(イカワ・ンデンデ)スクリーン15UP
2017/18クロップ(2019年1月日本入荷豆)2019年1月18日から販売開始
カフェゼロサンでは12回目の入荷となります。
■味わいの特徴■
「質の高い酸味をベースにしながら、豊富な甘味とコクが広がる」
なめらかな口当たりで質の高い酸味をベースにしながら、豊富な甘味とコクが広がります。
今回は酸味を活かしつつ、甘味&コクが全面に出てくる焙煎度にしました。長く余韻を楽しめるコーヒーです。気がつくとカップを飲み干していて、もう1杯おかわりしたくなります。
前ロットの焙煎度はふつうの「フルシティ」ローストでした。今回は検討の結果、微調整をして「少し浅めのフルシティ」ローストです。

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