コーヒー豆|アフリカ

アフリカのコーヒー豆

ルワンダ アバトゥンジ ハイロースト


■産地の特徴■
ルワンダは赤道直下にある中央アフリカの内陸国で、人口約900万人、四国の1.5倍ほどの面積の小さな国で す。もっとも低い場所でも標高1000mの高原にあり「千の丘の国」と呼ばれるほど丘陵の多い土地です。降雨量も多く、緑豊かな美しい土地では、コーヒー とともにお茶の栽培も盛んです。ルワンダ西部にあるアバトゥンジ農園の近くにはナイル川とコンゴ川の源流が流れています。
ルワンダでは数少ないシングルエステート・アバトゥンジ農園。ナイルコンゴ・マウンテンズコーヒー社(チャト・ウォッシングステーションを運営)のマネー ジャー、ピエール氏が所有している小農園です。この土地は1904年にドイツの宣教師により、コーヒーが持ち込まれました。
西部州ルシジ地区ニャカニニャ
農園名:アバトゥンジ農園 標高1750m 年間降雨量2200ミリ 
精製方法:フルウォッシュド 100%天日乾燥
品種:ブルボンロングベリー種(イカワ・ンデンデ)スクリーン15UP
2016クロップ(2016年12月下旬日本入荷豆)
カフェゼロサンでは10回目の入荷となります。今年もグレインプロ仕様。たいへんよい状態で届きました。今回入荷のものはこれまでのものとは特徴が異なりましたので「焙煎度を見直し」ての販売になります。きれいな酸味を活かした「ハイロースト」でお届けいたします。 ■味わいの特徴■
「きれいな酸味と豊富な甘味、まろやかなコク」
今回入荷の「2016豆」は前年までと比べ特徴が変わりました。焙煎ポイントを浅めに変更して「きれいな酸味」を活かした「ハイロースト」でお届けいたします。
上質な酸味と甘味が魅力のルワンダです。ほどよいコクで口当たりはまろやか、後味がよいです。サンドイッチをつまみながらの食中コーヒーとしてもおすすめ。カリブ海系のコーヒーにも近い印象です。ライバルは「マラウィ」になりますでしょうか。
焙煎度は通常の「ハイロースト」です。

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